ヒプノセラピー東京

ヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、英語でいう催眠(Hypnosis)と療法(Therapy)を合わせたもので、催眠を使って自己の深層心理(無意識や潜在意識とも呼ばれる)に対して働きかけをする心理療法のひとつです。このヒプノセラピーの手法の一つに退行催眠というものがあります。

これは、クライアントさんが現在抱えている問題や、気になっている事柄について、自分でも原因がよく解らないときに、誘導催眠を用いて年齢を遡って過去の記憶(幼児期の頃の記憶など)を呼び起こし、その問題の根本的な原因を探求するワークです。

そして、自分に対して無意識のうちに抱いていた自己イメージを探求し(主に両親との関係性において形成されてゆきます)、必要に応じて今まで抑圧していた感情の解放や自己イメージの改善などの作業を行っていきます。

また、その中でインナーチャイルドワークと言われるワークを行い、自分に対する自己イメージを自分の中の「内なる子供」というイメージで浮かびあがらせ、その内なる子供に対して働きかけをすることによって、自己との和解をするためのワークを行ってゆきます。

では、前世療法とは、どういうものなのでしょうか?

これは、退行催眠の延長線上にあるもので、現世での幼い頃の記憶ではなく、そのさらに奥にある前世での記憶を呼び起こすことにより、今生での課題や前世から持ち越した癖、または自分の心の奥深くにある自分の善き資質などを探ってゆくワークです。そして今生で出会っている方々との関係性などを新たな視点から見直しながら、自分という存在をより深く理解し受け入れるためのワークを行っていきます。

人の意識は顕在意識(表意識)と潜在意識(無意識)というふたつの意識があり、その割合は大体1対9ぐらいといわれています。
潜在意識の中には今まで見たり聞いたり体験したり学習してきたことが全てインプットされており、その情報をもとに顕在意識が形成されているといわれています。通常の生活ではそのほとんどの活動が顕在意識によって執り行われていますが、その顕在意識は潜在意識がベースとなっているため、潜在意識の中に埋もれている不調和な部分を改善することにより、顕在意識も調和のとれたものとなってゆきます。

その潜在意識にアプローチするための手法のひとつが、ヒプノセラピーなのです。

施術前にこちらの書籍をお読みいただくど、ヒプノセラピー関する理解がより深まります。

ヒプノセラピー関連書籍紹介

前世療法-米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
ブライアン・L・ワイス (著)、山川 紘矢 (翻訳)、 山川 亜希子 (翻訳)

魂の伴侶-ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ブライアン・L・ワイス (著)、山川 紘矢 (翻訳)、山川 亜希子 (翻訳)

生きがいの催眠療法―光との対話が人生を変える
飯田 史彦 奥山 輝実

ヒプノセラピーは、診断および何らかの治療を目的とするものではありません。体験や効果については、その方の歩まれてきた人生により様々ですので、こちらから何らかの結果を保障することはできかねますのでご了承ください。

料金

初回
1セッション 180分以内
18,000円

二回目以降
1セッション 150分以内
15,000円

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