リコネクションリコネクティブヒーリング

リコネクション・リコネクティブヒーリング

リコネクティブヒーリング・リコネクションについて

リコネクティブヒーリング及びリコネクションは、アメリカ在住のカイロプラクティック医師であるエリック・パール博士が、1993年にあるシャーマンを通じて受け取ったこれまでに類のない新しい形のヒーリングです。すでに世界45か国で約25000人のプラクティショナーが誕生しており、日本には2006年9月に初めて紹介されました。

リコネクティブヒーリングは、従来のヒーリングとは異なり、包括的にヒーリングが起こります。その領域は肉体だけにとどまらず、感情、精神、及び魂のレベルにおいて、その人にとってもっとも必要なヒーリングが起こります。
従来のヒーリングでは、その方の症状や目的に応じて、それに見合うエネルギーを用いてヒーリングを行っていましたが、このリコネクティブヒーリングでは、今まで様々な手法で用いられていたヒーリングのエネルギーを全て包括しているため、膨大な量の光と情報のエネルギーを通じて私達をスピリチュアルな全体性へと、連れ戻してくれます。
このヒーリングの過程では、肉体的な癒しや抑圧していた感情の解放、または深遠な叡智への理解など、その場や数日で体感が得られるものから、数週間から数ヶ月に渡って効果が実感できるものなど、その人にとってもっとも必要かつ最適な形での贈り物がもたらされます。

リコネクションでは人体にあるいくつかのエネルギーポイントとアクシオトーナルと呼ばれているエネルギーの通り道に、リコネクションでもたらされる新しい光と情報の周波数を流すことにより、私たちの周りにあるエネルギーフィールド、地球の磁場、そして全宇宙のエネルギーグリッドにもう1度自分を繋ぎ直します。そして宇宙と再結合することによって、太古の昔に私たちの種が感じていたすべての生命と深く繋がっているという感覚と豊かさを感じ取れる状態に私たちを連れ戻すことを目的としています。
そして、リコネクションを通じてもう一度地球や宇宙と繋がりを取り戻すと、その繋がりは永続的に続きます。この繋がりを通じて霊的能力が開花し始めたり、シンクロニシティー(偶然の一致)が増加して物事がスムーズに流れ、変化のスピードが速まるなど、
人生を根本から変化させるための強力なサポートが得られます。
これは、一生に一度だけの特別な贈り物です。

リコネクティブ・ヒーリングとリコネクションの違いについて

リコネクションは自分の身体とエネルギー体を地球と宇宙に再接続させることを目的としていることに対し、リコネクティブヒーリングはあらゆるレベル(身体、感情、精神面)でのヒーリングを目的としています。

リコネクションでもある程度のヒーリングが起こされることもあり、リコネクティブヒーリングでもある程度のリコネクションを体験することがあります。リコネクションでは、通常、セッションを受ける前に1~3回ぐらいのリコネクティブヒーリングセッションを受けていただくことをおすすめしています。

リコネクションに関する公式ホームページはこちら

リコネクションおよびリコネクティブヒーリングは、診断および何らかの治療を目的とするものではありません。体験や効果については、その方の歩まれてきた人生により様々ですので、こちらから何らかの結果を保障することはできかねますのでご了承ください。

料金

リコネクティブ・ヒーリング(対面セッション)
1セッション 60分
(15分カウンセリング、30分ヒーリング、15分ヒアリング)
18,000円

リコネクティブ・ヒーリング(遠隔セッション)
1セッション 30分(ヒーリングのみ)
15,000円

リコネクション
1セッション 60分×2日間
(10分カウンセリング、40分リコネクション、10分ヒアリング)
54,333円

リコネクションをご希望の方は、お身体を新しい周波数に慣れていただくために、事前に1~3回のリコネクティブヒーリングを受けていただきます。また初回と2回目のセッションの間は、必ず一晩以上空けていただき、初回施術後72時間以内に2回目を受けていただくことをお勧めしています。

ヒーラー紹介

鈴木雅晴

リコネクション・リコネクティブヒーリング ヒーラーの鈴木雅晴

初めまして、鈴木雅晴と申します。私は物心ついた頃からなぜか失われた大陸のことや古代の文明、アトランティスやムーといった言葉の持つ響きにとても心が惹かれていました。10代の頃は潜在意識や成功哲学、心や信念のもつ働きについて興味をもち、いろいろと独学で探求をしてゆき、その流れはやがて私を霊性の探求へといざなっていきました。

その探求と学びの過程で出会ったのが催眠療法です。「魂の伴侶」という一冊の本がきっかけでした。日本でもベストセラーになった「前世療法1・2」の著者であるブライアン・L・ワイス博士三冊目の本で、前世で一緒だった二人が偶然(必然?)の導きで再会し、また結ばれるまでの過程を描いたものです。その中で繰り広げられる時空を越えた壮大なドラマと縁の不思議さ、そしてその神秘に私は圧倒されました。

自分も自分や自分に繋がる世界をもっと深く理解したいと熱望していた矢先に、ふらっと立ち寄った本屋でふと手にした雑誌の中で、この催眠療法を学べるスクールの案内を見つけました。

まさに偶然(必然?)の導きでした(笑)。

スクールでは、全く自分のことを理解していなかったことに気付き、自分の自我がどのように形成されていったのかを学びました。今まで自分の内面に抱えていながら気付いていなかった様々な問題(共依存やそのベースとなっていた不調和な親子関係など)に向き合いました。無意識の内に自分の中に溜め込んでしまった感情の解放と、そこから逃げるために、自分を守るために様々な不調和な行動をしてしまった自分への「赦し」と「癒し」に取り組んできました。

しかし問題の根は深く、良くなったと思っていても、良くなったと自分に言い聞かせているだけか、大丈夫なフリをしているだけでした。なかなか自分を赦すことも受け入れることも出来なかったために、他人からの承認を得たい、認めてもらいたいという思いが強く芽生え、いつまでもこの気持ちを手放すことが出来ませんでした。
私の人生は、自分が抱えている痛みを紛らわさせてくれるものや愛情を与えてくれそうな人への依存と逃避の人生そのものでした。

これ以上傷つきたくないために、嫌なことから逃げ、辛いことからも逃げ、やりたくないことからも逃げ・・・、自分が傷つくのを恐れて、楽なほうへと逃げてばかりいました。
そんな自分のことは好きになれるはずもなく、また自分自身に対しての自信や信頼も持てず、自分で自分を認めて受け入れることが出来ないから、他人から認めてもらうことに必死でした。そして他の人から認めてもらいたいために、そして自分で自分を認めたいためにいい人を演じてばかりいました。

そんな人生もうまくいくはずもなく(この気持ちに気付くまでは本人はうまくいっているというとんでもない勘違いをしていましたが・・・)、やがてもうこれ以上は逃げれない、ごまかせないというところまできたときに初めて、やっとそんな自分をありのままに認めて受け入れることができました。

自分を一番粗末に扱っていたのは実は自分自身でした。

本当の意味で自分を認めて受け入れてから、依存や逃避やフリ、そしていい人のつもりでいた時には感じれなかったものや見えなかったものも少しずつみえてきました。
いい人でいようとするには、なにかいいことをしなければ他人に認めてもらえないし自分でも認めてあげることが出来ないので、なにかいいことをしたり言ったりするのですが、それらは全部他の人からの承認を得たいためか、又はただ単に自分がいい気分になりたいためにやっているだけだったということに気付きました。

この世界に貢献したいと思いつつも、本当は自分のエゴの欲求を満たしていただけだったということに気がついたときに、本当に心から変わりたい、そして本当にこの世界に役に立ちたいと思えるようになりました。そしてこれからは自分の仮面を強化するのではなく、自分の持っている才能を伸ばして活かしてゆこうと決意しました。まずは自分を認めて受け入れて愛すること、そして自分を愛するようにこの世界に存在する全てのものを愛してゆきたい、そしてこの愛を通じてこの世界がもっと喜びに溢れた場所となるために、少しでも貢献できたらと、30年以上経ってやっと思えるようになりました。
自分と同じように人生から逃げている人や、自分を受け入れられなくて苦しんでいる人の為にこの経験が役立つことを願っています。
あなたが、本当の自分に出会うために、このご縁が少しでもお役に立つことができればとても嬉しく思います。

皆様にお会いできる日を楽しみにお待ちしています。

リコネクションリコネクティブヒーリングに関しての
お問い合わせはこちら

リコネクションリコネクティブヒーリングに関しての
お申し込みはこちら

このページのトップへ戻る

現在地:トップページリコネクション・リコネクティブヒーリング